No.102 担当した熊本 合志のマンガ・イラスト教室を振り返る【合志マンガミュージアム 2020年7月マンガワークショップ『人物キャラクターを描こう!』】 未選択 2022年09月15日 こんにちは、安在です! 今回は合志マンガミュージアムにて開催した2020年7月ワークショップ『人物キャラクターを描こう!』の紹介と振り返りをしながら、記事を描いてみます。 イベント用に作成したチラシ。時間がなくて、1日でイラストとデザインを終わらせた思い出。合志マンガミュージアムのページは下記リンクから。合志マンガミュージアム 2020年7月マンガワークショップのページ13時30分から15時30分までの2時間構成。 ◆◆◆ この教室の内容 ◆◆◆ このマンガ教室企画は、人物キャラクターの描き方を学ぶことを目的としたマンガ・イラスト教室になります。ここでいう人物キャラクターとは、男の子・女の子キャラのことで、その他、要望があれば、大人のキャラクターの描き方も指導します。タイトルが変わっていますが、実は前回とほとんど同じ内容。前回、参加できなかった人たちの為というのもありますが、企画を少しずつ洗練していく目的もありました。特に僕は経験があまりに不足しているので、3ヶ月で1テーマ開催する体制にすることで、開催して気づき次第、少しずつ修正していって…開催しながらより面白い企画に成長させてようと企んでました。僕のマンガミュージアム内での業務がマンガ教室以外にもいろいろ抱えていたので、少ない時間でも開催可能で、かつ参加者からの満足度も得られる為というのもあります。 ◆◆◆ タイトルを変更 ◆◆◆ 前回のマンガワークショップのタイトルが「ざっくりしすぎ。何するイベントなのか分かりにくい。」という指摘がスタッフからもあったので、何をするイベントなのか分かりやすいタイトルをつけました。『人物キャラクター教室』というタイトルも候補にありましたが、このタイトルは堅いイメージだなと思って採用しませんでした。僕は、このイベントに堅いイメージを持たせたくないのです。最終的に、「〜しよう!」というタイトルに落ち着きました。何をするイベントなのかも分かりやすく、楽しげな雰囲気もあるので、これ以降、ずっと僕のマンガ教室タイトルは「〜しよう」スタイルです笑 ◆◆◆ 指導内容は顔だけに。 ◆◆◆ 前回の反省では、指導する情報量がかなり多く、子どもたちが混乱しそうだと思ったので、まず顔だけに集中して指導しようと考えました。なので、今回のワークシートは顔の描き方を重視した構成に。 表情の練習 お手本イラストを模写したり、自分で表情を描くこともできます!企画する段階では、顔の描き方だけというのは子どもたちにとって、少し物足りないのかも…と不安ではありましたが、開催してみると、意外にも楽しんでくれる人は多い印象だったかなーと。 ◆◆◆ キッズに振り回される安在 ◆◆◆ 開催したのは7月、夏休みのシーズンということもあり、いろんな子が来ると予想していましたが、今回はパワフルな子が多く、僕はめちゃくちゃ振り回されてました……笑なので、結果かなーりグダグダな教室になってしまったなーと反省。僕は会話の終わりを切り出すことができない質ということもあり、一度にドッと話しかけられると対応できないという弱点を発見。これ、今でも課題だったりします…汗 ◆◆◆ 電話予約制 ◆◆◆ 上記にも書きましたが、開催したのは夏休み中なので、参加希望者がたくさん来てくれました。それはもう行列ができるほどに…!定員は10名なので、すぐ埋まっちゃいました。クレームも出てしまったので、次回以降、電話予約制にしています。今回のような混雑を防ぐ為と、密な状況をコントロールできること。こちらが準備する画材やワークシート数を把握できるということもあって、ずっと電話予約制を採用しています。主催側はめちゃくちゃ便利です笑今回は夏休みに開催したマンガワークショップを振り返りました。経験不足だなーと思い知らされた回でもあり、とても印象に残っています。今回出た反省点は、今でも僕の開催するマンガ教室のベースになっていたり、要素として残っているものが多く、早い段階から実力の無さを思い知らされ、痛い目を見たからこそ、成長できたのかなと感じます。今一度、初心にかえり、痛い目を見てしまった自分を思い出しながら、面白い企画を考えようと思います!頑張るぞ〜!安在 渉 PR