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あんざイズム

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No.102 担当した熊本 合志のマンガ・イラスト教室を振り返る【合志マンガミュージアム 2020年7月マンガワークショップ『人物キャラクターを描こう!』】

こんにちは、安在です!



今回は合志マンガミュージアムにて開催した

2020年7月ワークショップ『人物キャラクターを描こう!』の紹介と

振り返りをしながら、記事を描いてみます。


 
イベント用に作成したチラシ。

時間がなくて、1日でイラストとデザインを終わらせた思い出。


合志マンガミュージアムのページは下記リンクから。
合志マンガミュージアム 2020年7月マンガワークショップのページ

13時30分から15時30分までの2時間構成。


◆◆◆ この教室の内容 ◆◆◆

このマンガ教室企画は、人物キャラクターの描き方を学ぶことを

目的としたマンガ・イラスト教室になります。

ここでいう人物キャラクターとは、男の子・女の子キャラのことで、

その他、要望があれば、大人のキャラクターの描き方も指導します。


タイトルが変わっていますが、実は前回とほとんど同じ内容。

前回、参加できなかった人たちの為というのもありますが、

企画を少しずつ洗練していく目的もありました。

特に僕は経験があまりに不足しているので、

3ヶ月で1テーマ開催する体制にすることで、

開催して気づき次第、少しずつ修正していって…

開催しながらより面白い企画に成長させてようと企んでました。


僕のマンガミュージアム内での業務がマンガ教室以外にも

いろいろ抱えていたので、少ない時間でも開催可能で、

かつ参加者からの満足度も得られる為というのもあります。


◆◆◆ タイトルを変更 ◆◆◆

前回のマンガワークショップのタイトルが

「ざっくりしすぎ。何するイベントなのか分かりにくい。」

という指摘がスタッフからもあったので、

何をするイベントなのか分かりやすいタイトルをつけました。


『人物キャラクター教室』というタイトルも候補にありましたが、

このタイトルは堅いイメージだなと思って採用しませんでした。

僕は、このイベントに堅いイメージを持たせたくないのです。


最終的に、「〜しよう!」というタイトルに落ち着きました。

何をするイベントなのかも分かりやすく、楽しげな雰囲気もあるので、

これ以降、ずっと僕のマンガ教室タイトルは「〜しよう」スタイルです笑


◆◆◆ 指導内容は顔だけに。 ◆◆◆

前回の反省では、指導する情報量がかなり多く、

子どもたちが混乱しそうだと思ったので、

まず顔だけに集中して指導しようと考えました。

なので、今回のワークシートは顔の描き方を重視した構成に。

 
表情の練習

 
お手本イラストを模写したり、自分で表情を描くこともできます!


企画する段階では、顔の描き方だけというのは子どもたちにとって、

少し物足りないのかも…と不安ではありましたが、

開催してみると、意外にも楽しんでくれる人は多い印象だったかなーと。


◆◆◆ キッズに振り回される安在 ◆◆◆

開催したのは7月、夏休みのシーズンということもあり、

いろんな子が来ると予想していましたが、今回はパワフルな子が多く、

僕はめちゃくちゃ振り回されてました……笑

なので、結果かなーりグダグダな教室になってしまったなーと反省。

僕は会話の終わりを切り出すことができない質ということもあり、

一度にドッと話しかけられると対応できないという弱点を発見。

これ、今でも課題だったりします…汗


◆◆◆ 電話予約制 ◆◆◆

上記にも書きましたが、開催したのは夏休み中なので、

参加希望者がたくさん来てくれました。

それはもう行列ができるほどに…!

定員は10名なので、すぐ埋まっちゃいました。

クレームも出てしまったので、次回以降、電話予約制にしています。

今回のような混雑を防ぐ為と、密な状況をコントロールできること。

こちらが準備する画材やワークシート数を把握できるということもあって、

ずっと電話予約制を採用しています。主催側はめちゃくちゃ便利です笑



今回は夏休みに開催したマンガワークショップを振り返りました。

経験不足だなーと思い知らされた回でもあり、とても印象に残っています。

今回出た反省点は、今でも僕の開催するマンガ教室のベースになっていたり、

要素として残っているものが多く、早い段階から実力の無さを思い知らされ、

痛い目を見たからこそ、成長できたのかなと感じます。


今一度、初心にかえり、痛い目を見てしまった自分を思い出しながら、

面白い企画を考えようと思います!


頑張るぞ〜!


安在 渉
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