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あんざイズム

No.66 マンガWSの打ち合わせを何度か行った所感


 今日は仕事始め。2022年になって初めての仕事です。初めてなので、最初はゆったりまったりお仕事…とはいかず、締め切りの近い仕事をゴリゴリ進めていった1日でした。パネルの作成に、合志マンガミュージアムのサイトの更新と掲載画像の編集。あとは次回のイベントのチラシの作成も。そして、マンガワークショップ(以下「マンガWS」と称する)の打ち合わせでした。

 

思えば、マンガWSの打ち合わせを何度か経験したなぁと。2022年最初のお仕事と丁度いい機会なので、打ち合わせを行った所感をつらつらと各ポイントに絞って書き綴り、今回の記事を作っていこうと思います。いわゆるメモ書き。あわよくば、このメモ書きが誰かの役に立ってくれたら良いな〜なんて思ってたりしてます。

 

■資料は必ず用意しておく

打ち合わせを何度かやっていくと、自分のことをよく知ってもらうことってとても重要だなと感じる。当然だけど、初めての依頼や打ち合わせでは僕のことを知らない人がほとんどだったりする。ここでいう僕のことを知らないというのは、単に安在の顔と名前を見たことも聞いたこともないということではなくて、僕が何をしている人で、何を強みとしていて、どういう実績を持っているかということ。自分のことを誰かに説明できる資料を用意しないと、なかなかこの人に依頼しよう!とはなりにくいんだろうなと手応えとして感じる。

以前、別の打ち合わせの際に資料を忘れて、口頭で説明しようとチャレンジしたら痛い目を見たこともあるので、資料は用意しようと思う。リピーターであれば、やることのイメージが付きやすいので、資料がなくても良いかも。

 

■要望を聞くための土台を作る

僕はみんなで紡ぎ合うような企画を作っていきたい、仕事をしたいと考えているので、話し合うことを主にやっていっている。なので、相手の意見を否定しない、相手に意見を募るなど、自分と相手の双方が発言しやすい場を作ることも大事だと感じている。自分だけの意見を押し通すような会話の仕方をすれば、意見を持つ相手に不完全燃焼感、モヤっとさせてしまう…ような気がする。

 

■シンプルでわかりやすい表現を心がける

これは、僕が個人的に気をつけている事でもあるのだけれど、会話の際に専門用語を使わないようにしている。使うときは相手が意味を理解しているなと確信したときだ。全然関係ないけど、僕は専門用語をめちゃくちゃ使うヤツが嫌いだったりする。

依頼をしてくる方々のほとんどはマンガを描いたことのない方がほとんどなので、会話の中で専門用語は基本使えない。専門用語をシンプルで分かりやすい言葉に置き換えるクセをつけておく。なんだったら、あらかじめ考えておいて台本を作っておいても良いかもしれない。

 

 

今回の打ち合わせでは大きなミスはしませんでした。全体的に満足。

ただ今回、唯一やっちゃったポイントがあるとすれば、早とちりして新年の挨拶を忘れてしまった事です。やっちまったな〜…。

 

 

明日は須屋市民センターでマンガWSをやりますので、その準備も頑張っていきますよ〜!

それでは!

 

安在

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