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あんざイズム

No.79 稼げる講師と稼げない講師をすこしずつ読んだよ〜

こんにちは、たたっぺぺです。

体感45分ぐらいササっと『稼げる講師 稼げない講師』という本を読みました。
だいたい43ページほど?
僕は読書があまり好きではないので、解釈が違うところもあると思うけれど、そこは許してください…
とりあえず、僕が読んだ中で、大事そうだなということを要点を掻い摘んでざっくりとメモメモ。





■講師は誰かから必要とされるからなれる。

 講師はなりたいからなれるのではなくて、誰かから僕の話が聞きたい人がいる(必要とされる)からなれる。では、必要とされるにはどういうこと把握しておくべきか。この本では、自分の持っている情報世の中の人が求めていること。これら2つの要素が講師として必要とされるのに必要不可欠な要素だと書いてあった。


■自分の中に強み・核はある。

 自分の持っている情報とは具体的に何かというと、自分のこれまで生きてきた時間の中で得た学び、経験、考え、気づきである。これらは講師として活動していく中での強み・核となる。そして、その強み・核こそが自分が講師でなければならない理由だ。自分自身を見つめ直し、自分の持っている情報を整理する必要がある。そして自分の強み・核を見つけていく。


等身大の自分で良い。

自分の人生が失敗や挫折の満ちたものでも全然構わない。等身大の自分で良い。受講者は自分の人生に役立てたいから聞くのであって、答えや専門知識が聞きたいわけではない。求めているのは答えに辿り着くプロセスやリアルに基づいた体験談などの生きた情報だ。自分は自分にしかなれない。着飾らずに自分らしくあれば良い


■実は失敗体験が大事

 自分の実体験や人生の中で得た学びは受講者の記憶に残り、心に響きやすい(らしい)。特に失敗体験は学びが得られ、共有しやすい。さらに講師に対して親近感を持たせることもできる。逆に成功体験を話すときは注意。自慢話に聞こえることもある。日頃のミスやトラブルをメモしておくなど、引き出しを作っていくと良い。そうすれば講師として活動するときに、その場に合った話が自然と出てくるようになる。


■体験してないものは深みが出ない。

 講師は時代のニーズを読み取って、人の役に立つ情報を提供する。しかし、流行りモノに安易に飛びつくのは良くない。流行りモノを取り入れるときは自分の経験とリンクするモノを取り入れなければならない。自分の経験とリンクしていないモノは実体験を通して、教えることができず、話す内容に深みがなくなってしまうからだ。





 自分の読んだ範囲を僕なりに簡潔にまとめて、ざっくりと書いてみた。最初の方で書いた通り、僕は文章を読むことが苦手な人間なので、間違って解釈してたら許して欲しいです…。

 そこまで読み進めた所感。僕は講師の仕事もやっているので、もしかすると僕が講師として需要があるのは誰かから必要とされているからなのかもなと少しばかり感じていた。僕のいう必要されているというのは、依頼人の仕事も手伝える(あるいは助けになる)ような…まさにwin-winな関係を築けるということ。あくまでぼんやりと思うというだけなので、正解かどうかは分からないけど、僕の仮説(?)が当たってるといいな。

 体験してないものをいくら教えても深みが出ないという文章は、僕にとってかなり勉強になった。やはり体験したこと、過去経験したことに関連するモノでないとダメなんだと感じた。僕のMWSの企画の大半は幸い、僕が経験していることを扱っている企画が多い。しかし、中には経験してないことを教えていることもあったりするので、ここは僕の反省点でもある。

 自分の強み・核を見つけ出すことについてもそうだ。最近、僕はジブjんの向き合えてないような希ガスつ。仕事で忙しいというのは言い訳にならないはずだ。今一度、時間を見つけて、自分自身を見つめ直し、講師としての強み・核を見つけ出していきたい。
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