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あんざイズム

No.107 出張マンガWSの打ち合わせを終えて…

出張マンガ教室の打ち合わせがある程度終わり、

実施に向けて準備に取りかかる時期に突入。

1月は冬休みもあるので、特に依頼が多いですね。

年末年始は帰省ラッシュで人の流れが多くなるので、

コロナにはより気をつけなくちゃいけませんね。

コロナの感染状況、悪くならないと良いけどなぁ…

さて、出張マンガWSの打ち合わせをやっていって

いろいろと気づきを得ることができましたので、

このブログにメモ書きとして残しておこうかなと思います。

(あくまで個人的なメモ書きで、安在の主観が含まれるところもありますので、

参考程度に留めていただけると幸いです。)

◆◆◆ 基本は会話を楽しむ ◆◆◆

僕はおしゃべりが好きなので、

おしゃべりする感覚で、打ち合わせをしています。

余裕がある時は、会話が別の話題にそれちゃったり……

おしゃべりをする中で、

「ふむ、この方はこういう考えを持っているんだな」とか

「こういう考え方もあるのか」と発見があるのが、

個人的な楽しみだったりします。

思わぬ発見って感じ?

今回は割といろんな方と楽しくおしゃべりできたんじゃないかな。

◆◆◆ 著作権は勉強しとく ◆◆◆

「最近人気だから、あのキャラクターの絵を使いたい」

会話の中で、こういうご意見を結構頂きます。

他にも、これはセーフなのかどうか

知識がないと、なんとも言えない質問も来たりします。

何がアウトで、何がセーフなのか

これは勉強しないと分からないし、

分からないまま突っ切ってしまうと

クライアントさんに迷惑をかけてしまう。

著作権の知識はしっかり抑えたい。

たまに著作権に関する質問もきたりするので、

念のために、前日に著作権について調べておいて良かったと

思うことも結構あります。

◆◆◆ 無理な時はキッパリNOで ◆◆◆

技術的に難しいもの、無理そうなことは「無理」ときっぱり断る。

僕は断れない人間なので、ついつい期待に答えがちですが、

断れないと損をしたり、キツイ思いをするのは自分だ。

それによくよく考えると、出来ないことを出来るっていうのは

ちょっと無責任じゃないかと感じる。

出来ると言ってたのに、最終的に出来なかったなんて

クライアント側からしてみれば、迷惑だよね。

気をつけねば。

◆◆◆ キメる時はちゃんとキメる ◆◆◆

ダラダラとおしゃべりすることは多いですが、

それはあくまでアイスブレイク。

クライアントと僕の緊張をほぐすためにやるのであって、

本題は打ち合わせ。しっかり決めることは決めなきゃいかんのです。

あと、キメ場にしっかりキメることも大事。

過去の経験を交えてお話しして、自分の意見にしっかりと説得力を持たせる。

これって結構大事。

クライアントに「この人、大丈夫?」と

不安にさせてしまうことは、あってはならない。

なので自分の経験を少しアピールすることも大事だと感じる。

でもアピールが過剰だと、イキっている感や

嘘くささが出てしまったりするので、

あくまで調味料のように、

ちょっぴり程度に留めておくぐらいが良いのかも。

基本は会話。

相手の話もしっかり聞く。

自慢大会はNGだ。

あとはポートフォリオというか

資料も大事だなと思いました。

視覚的情報ってかなり大事です。

打ち合わせしてると資料の大切さが

なんとなくわかってきます。

イメージの共有がめちゃくちゃしやすい。

今度資料のフォーマットでも作ろうかな。

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