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あんざイズム

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No.85 ふりかえる

現在、高校で教えることもやってまして

いろいろと職業に関するお話しをすることも

だんだんと増えてきました。

自分のこれまでのマンガ・イラストに関する活動を振り返ってみると、

僕は大学から絵の勉強を始めて、今、縁あってその道の仕事をしています。

とてもありがたいことです。

その活動の中でも、いろいろありました。

そんな中で、初めてしっかり美術を教えてくれた先生の

「芸術の世界に遅いも早いもない」という言葉が

かなり助けになりました。



画力の上達についても、いろいろと聞かれたりするのですが、

実は特別なことってそこまでやってなくて、

ひたすらに個性は考えないようにしてたぐらいでしょうか?

もうちょっと細かく言うと、

自分の絵を少しでも、お手本のように近づけさせることを

ひたすらに考えてたぐらいかなぁと。

憧れの先生やイラストレーターさんの絵をそっくり描こうと努力する。

ひたすれそれだけ。変なこだわりとかは考えないようにする。

それぐらいかなぁと思います。

自分にとって何を描きたいのかって

モチベーションアップ・維持するためには特に重要だと思ってます。

僕の場合は、「憧れのあの人そっくりの絵を描きたい」という

明確な目標があって、それに向かってまっすぐ突き進んだだけかなぁと。

でも、これってたまたま自分に合ったやり方ってだけで

この考え方・やり方が絵描きさん全員が合うとは限らない…ような気がします。多分。


個性が大事だ!個性を確立する!と考えていらっしゃる方は、

その目的に向かってまっすぐひたすらに、

自分だけにしか描けない優先するべきだと感じます。


土台にあるのは「継続可能なやり方」

ここが大事だと僕は思います。

「継続は力なり」という言葉がありますが、

継続するためにはどうすればいいのか?

その工夫や自分に合ったやりかた・考え方を考える

そういった能力も「力」なのかなと最近感じます。
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No.82 過去にデザインしたキャラクターをリメイクする(1-1)

こんにちは、たたっぺぺです。


 この記事を書いていて、気づいたのですが、どうもこの忍者ブログさんは複数の画像ファイルのアップロードが苦手なご様子。読み込んでる感はあるのだけれど、全然読み込みが完了しない。なので、今は画像ファイルを一つずつ一つずつアップロードしていってます。これが地味にめんどくさい。

 さて、今日はめいぽがメンテだったので、その間絵を描きました。最近、イラスト関連の作業が全くなかったし、何より忙しくなってきて落書きどころじゃなかったので、絵をまともに描くのは実は超久しぶりだったりします。絵を描くというよりかは、キャラクターデザインのお勉強といった方がいいのかも。過去に作ったキャラのリメイクしていって、キャラクターデザインの過程を学んでいきたい。





■リメイクするキャラクター

この子をベースにキャラクターデザインのお勉強、実践をやっていきます。

 このキャラクターは僕がイラスト・マンガの勉強を始めたときに、僕もストーリーマンガが描きたい!と思い、デザインしたキャラクターです。ヒロイン。6年ほど前に作ったキャラなので、名前などの設定は結構うろ覚えですが、確か名前はルミちゃん。「海」をテーマにデザインしていた記憶があります。






■まずはキャラクターの核を決める。

 まずはテーマ・コンセプトを設定し、そのキャラクターの核を作っていこうと思う。核を作ることで、このキャラクターがどんなキャラクターなのかが見ている人に伝わりやすくなる…と僕は思っているのだけれど、実際どうなんだろう。「海」をテーマにデザインしていたはずなので、「海」テーマはそのままに、他のテーマ・コンセプトを設定していきます。
 海といえば、夏。夏といえば、日焼けした肌やアクティブな印象を連想したので、「活発な女の子」というキーワードもテーマに追加した。

 ざっくりとしていて少し雑かもしれないけれど、キャラクター作りの核を「ヒロイン」「海」「活発さ(アクティブ)」の3つに決めてデザインしていく。ちなみに世界観は昔、小学生の頃にハマったロックマンエグゼのような現代世界風な世界観をイメージしている。





■プロトタイプをつくる
そうして、描いたプロトタイプがこれ。

 リアルでの仕事柄、印刷もするからということでカラーモードはCMYKで作業。RGBやHSVの方が良いのかなぁ…。

 アクティブな女の子としてデザインする上で、もし僕がそう言う女の子だったら長い髪は邪魔くさいと思うので、髪を結んだり、ショートカットにして動きやすくするだろうなと感じた。なので、ポニーテールにしている。この髪型がしっくりこなかったら、ショートカットを考えていくつもりだったが、良い感じだったのでポニーテールを採用した。
 格好は全体的に動きやすいものにした。海をテーマにしているというのもあり、ウェットスーツをベースにした衣装にしている。靴もブーツではなくサンダルを考えていたけど、ブーツにすることでキャラクターの脚部にボリュームを与えて、安定感や強さのイメージを持たせることにした。活発な女の子なら、いじめっ子や悪を許さなさそうなので。
 過去の自分が描いたビニール袋みたいな布は、テーマを見直してみると、特にいらないと判断し、削除。ズボンのベルトバッテンはなんかカッチョ良いと思ったから。特に意味はなし。なので、もしかするとベルトバッテンは変更すると思う。


別のカラーパターンも考えてみる。
見ている人にメインカラーは明るい青緑ですよ〜と分かりやすく表現するようにしたけど…ちょっとくどいかも。





■プロトタイプからイメージを追加する

 最初のカラーパターンの方がしっくりきたので、ここからもう少しイメージを膨らませていく。気の強いキャラがどんな行動をしそうかと想像した時に、自分を顧みず困っている人を助けそうな人物像が浮かんだので、ライフジャケットを追加した
黄色を追加したのは、青と黄色でさわやかな夏のイメージを出すことができると感じたから。
「海」がテーマであると分かりやすくするために、ヒトデマークを追加したが、「海」イメージが少し足りないかも?



別のカラーパターン。
ウェットスーツを全部紺色にしたけど…ちょっと地味かも。



最初ジャケットなしの方のカラーに寄せた案。
この案よりも、最初のジャケットのカラーリングが良いかな。





■確認してブラッシュアップ(改善)する
 先ほど書いた通り、もう少し「海」イメージを追加する子ができないか、「海」をテーマにしたキャラクターであると分かりやすく伝えられるようならないかを考えていく。




「海」といえば「水」なので、ライフジャケットの色を青系に変更。
白のラインとその下の青で「海の波」が作れそうだと気づく。




ジャケットのラインを波線にして波を表現。
青系ばかりになってしまうと、ちょっと地味な感じがしたので、黄色を採用した。
あとヒトデに白のアウトラインを追加した。



ジャケットの波線白ラインが細いと感じたので、ラインの太さを太くして調整した。
女の子だから少しぐらいオシャレもするのかも・・・と思い、水面から浮上したサメのヒレをイメージした髪飾りを追加した。三日月にも見えなくもないので、「夜の海なんかも連動できそう。





今のところ、こういった流れとなっています。
これでデザイン確定かもしれないし、後日確認して変更するかもしれません。
記事を書いていて、ベルトバッテンが気になるので、またブラッシュアップが濃厚かも。
というわけで、キャラデザを一旦終わりにしたいと思います。

No.79 稼げる講師と稼げない講師をすこしずつ読んだよ〜

こんにちは、たたっぺぺです。

体感45分ぐらいササっと『稼げる講師 稼げない講師』という本を読みました。
だいたい43ページほど?
僕は読書があまり好きではないので、解釈が違うところもあると思うけれど、そこは許してください…
とりあえず、僕が読んだ中で、大事そうだなということを要点を掻い摘んでざっくりとメモメモ。





■講師は誰かから必要とされるからなれる。

 講師はなりたいからなれるのではなくて、誰かから僕の話が聞きたい人がいる(必要とされる)からなれる。では、必要とされるにはどういうこと把握しておくべきか。この本では、自分の持っている情報世の中の人が求めていること。これら2つの要素が講師として必要とされるのに必要不可欠な要素だと書いてあった。


■自分の中に強み・核はある。

 自分の持っている情報とは具体的に何かというと、自分のこれまで生きてきた時間の中で得た学び、経験、考え、気づきである。これらは講師として活動していく中での強み・核となる。そして、その強み・核こそが自分が講師でなければならない理由だ。自分自身を見つめ直し、自分の持っている情報を整理する必要がある。そして自分の強み・核を見つけていく。


等身大の自分で良い。

自分の人生が失敗や挫折の満ちたものでも全然構わない。等身大の自分で良い。受講者は自分の人生に役立てたいから聞くのであって、答えや専門知識が聞きたいわけではない。求めているのは答えに辿り着くプロセスやリアルに基づいた体験談などの生きた情報だ。自分は自分にしかなれない。着飾らずに自分らしくあれば良い


■実は失敗体験が大事

 自分の実体験や人生の中で得た学びは受講者の記憶に残り、心に響きやすい(らしい)。特に失敗体験は学びが得られ、共有しやすい。さらに講師に対して親近感を持たせることもできる。逆に成功体験を話すときは注意。自慢話に聞こえることもある。日頃のミスやトラブルをメモしておくなど、引き出しを作っていくと良い。そうすれば講師として活動するときに、その場に合った話が自然と出てくるようになる。


■体験してないものは深みが出ない。

 講師は時代のニーズを読み取って、人の役に立つ情報を提供する。しかし、流行りモノに安易に飛びつくのは良くない。流行りモノを取り入れるときは自分の経験とリンクするモノを取り入れなければならない。自分の経験とリンクしていないモノは実体験を通して、教えることができず、話す内容に深みがなくなってしまうからだ。





 自分の読んだ範囲を僕なりに簡潔にまとめて、ざっくりと書いてみた。最初の方で書いた通り、僕は文章を読むことが苦手な人間なので、間違って解釈してたら許して欲しいです…。

 そこまで読み進めた所感。僕は講師の仕事もやっているので、もしかすると僕が講師として需要があるのは誰かから必要とされているからなのかもなと少しばかり感じていた。僕のいう必要されているというのは、依頼人の仕事も手伝える(あるいは助けになる)ような…まさにwin-winな関係を築けるということ。あくまでぼんやりと思うというだけなので、正解かどうかは分からないけど、僕の仮説(?)が当たってるといいな。

 体験してないものをいくら教えても深みが出ないという文章は、僕にとってかなり勉強になった。やはり体験したこと、過去経験したことに関連するモノでないとダメなんだと感じた。僕のMWSの企画の大半は幸い、僕が経験していることを扱っている企画が多い。しかし、中には経験してないことを教えていることもあったりするので、ここは僕の反省点でもある。

 自分の強み・核を見つけ出すことについてもそうだ。最近、僕はジブjんの向き合えてないような希ガスつ。仕事で忙しいというのは言い訳にならないはずだ。今一度、時間を見つけて、自分自身を見つめ直し、講師としての強み・核を見つけ出していきたい。

No.76 初っ端からヘマをしてしまった出張MWSの所感

こんにちは、たたっぺぺです。

さっき仕事から帰ってきました。
2時間ほどの短い時間ではありますが、大変濃い時間を過ごさせていただきました。
唯一の心残り。短時間の仕事だというのに、残念ながら、僕はヘマをしてしまった。カスが通りますよっと。


【所感】

■持ち物はしっかりとチェックしよう
◇ヘマをしたと書いてあるが、結論から言うと、僕は仕事で使う道具を見事に忘れてしまった。初めての会場だったので、このミスは超アホすぎる失態と言っても良い。当たり前の話だが、これからは持ち物はしっかりとチェックするべきだ。行く前に最終チェックを行う等の対策を行うなどを試す。第一印象が悪くなったと思う。

■「次は〜してみよう」で課題を付け加える。
◇参加者の制作スピードの調整は「次は背景も塗ってみようか!」など課題を付け加えることで調整できそう。実践してみたが、体感そこまで影響はなさそう。課題の難しさは参加者のモチベーションに合わせて調整する必要がありそう。

■参加者の意思に沿って、メニューを作る
◇当初はレベル制を想定したメニューだった。レベル1は塗り絵、レベル2は白紙、レベル3は白紙でお題アリとだんだんと難しくしていく企画だったが、今回はどの紙に描きたいかを参加者全員に聞き、参加者の意思に沿って柔軟に対応するようにした。

■押し寄せてしまうと、上手く対応ができない。
◇僕は主に参加者との一対一のコミュニケーションを通してメニューを構築する。ここは僕の教室の強みだと思っているが、缶バッジなどで次々に押し寄せられると僕の強みが失われてしまう。整理券を配布、制作のやり方をまとめたを作成する。制作後に次は何を作るかをヒアリングする等、制作部分を工夫する必要があると感じた


■低学年の子は上手くなる企画よりも、グッズ制作系の企画を好む
◇今回の会場の先生から聞いた話、先生の体感的に絵が上手くなる系の企画に興味を持つのは小学校高学年あたりの子が多い。小学校低学年の子はどちらかというとグッズ制作系の企画を好む傾向があるそうだ。グッズ制作系は定期的に打ち出す必要があるかも…。マンガしおり制作企画も良いかもしれないなぁ。


昼間だというのに、酒を飲んでます。やけ酒。
とりあえず、今日は寝ます。
ヘマをしてしまったので、起きたら反省会ですね。

No.71 USB破壊・Macのプレビューで画像のサイズ変更をする方法

こんにちは、たたっぺぺです。


この前買ったばかりのUSBが壊れちゃいました。


こんな感じ。

カバー(?)からスポッと抜けてしまい、基盤が剥き出しに…
一応まだ使えるので、使えなくなるまで使おうとは思いますが、
こんな状態では中にあるデータが消えちゃいそうな気がする・・・。
流石にメインで使おうとは思わないかな…。

128GB、Gen3.2のメモリで、そこそこの値段したし、あまり使ってなかったんだけどな…。
仕方がないので、近くのコンビニで昼食を買うついでに
USBメモリを調達しようと思ったけど、売っていませんでした。
売ってないコンビニとかあるんやね…。


今更ながら、Macのプレビューで画像のサイズを変更する方法を知った。マジで今更だ。


やり方は上部のメニューから[ツール]>サイズを調整でできた。
今後、めっちゃ活用するかも

というわけで、今日はここまで。