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こんにちは、安在です
みなさん、落書いてますかっ!?ツイッター等のSNSがあるのに何故わざわざブログで書くのか。
とか思ってる人もいるのかなーなんて。
ちょっとアウトプットの練習も兼ねて、書いてみたいと思います。
自分の絵を見てもらう・知ってもらうためにはSNSが良いというのは
確かにそれはそうなんですが、
自分にはツイッターが合わなかったかなー…
特につぶやくこともないし、
自分の投稿が常に誰かから見られている感じがして、
僕としてはちょっとばかし居心地が悪いのです。
そんなこと言ってたら、ブログも同じような感じなんですけど。、
ブログの方がなぜかSNSより気が楽なのです。笑
マンガワークショップイベントやマンガ教室に参加した
年頃の学生さんたちから、SNSに関する悩みを聞くことがありまして
「イラストをアップするのが怖い」
「投稿したイラストがなかなか反応されない」
「フォロワーとの人間関係に悩んでいる」など。
悩みの内容は人によって、さまざまではあります。
僕もSNSを利用したことがあります。
その中で同じような悩みを経験したことがあるので、
その気持ち分かるな〜と共感するわけです。
特に「投稿したイラストがなかなか反応されない」という悩みが多く…
多分、多くの絵描きさんが悩んでいるんじゃないかなと思う。
こういった生の声は、深くコミュニケーションを交わすことで
なんとなく見えてくるものではあります。
んで、この悩みの原因って「期待感」なのかもな〜と思うのです。
投稿すれば反応が返ってくるという期待。
平均して30いいねされたなら、今回も30いいねぐらいは反応されるだろう。
あわよくば、それ以上も、、、という期待。
頑張って分だけ努力が報われ、他人から認められたい。
その気持ちはとても分かるので、
その考えはおかしい・不純だ!なんて否定するつもりは全然ないです
ただ、「何の為に絵を描いてますか?」
こういうことを一度考えてみて、自分を見つめ直す機会が必要なのかもしれないですね。
やっと作業が一区切りついたので、更新。
現在、妖怪忍者イラストコンテスト関連の準備しています。
一区切りといっても、抱えてる作業はまだまだあるので、早く終わらせてゆっくりしたいですね〜。
さて、妖怪忍者イラストコンテストとは合志マンガミュージアムが12月中旬から1月中旬にかけて妖怪や忍者のキャラクターイラストを募集する小学生対象のイベントです。
面白い作品や斬新な作品には大賞や優秀賞などに選出され、限定プレゼントもあるんだとか。
応募作品は全て合志マンガミュージアムに展示するので、現在、この展示作業の真っ最中だったのです。
ちなみに、僕は主に展示台紙の作成を担当しています。
応募総数と展示可能なスペースを考えながら、データを作成し、そのあと応募作品を貼り付ける作業も。作品の貼り付け作業には他のスタッフさんにも手伝っていただきました
なかなか人に仕事を頼めない性格なので、声をかけていただいて本当にありがたかったです
今年も個性あふれるキャラクターが集結しています。
かわいいキャラもいれば、かっこいいキャラ、怖いキャラもいます。
今年の応募イラスト数はかなり多く、およそ600枚。
去年が444枚だったので、150枚ぐらい増えています!すごい!
展示作業中、疲れた時に子どもたちの絵を見て気分転換をしていたのですが、見ていて面白いですね。
僕はマンガワークショップでも子どもたちの絵を見る機会があるのですが、子どもたちの自由な発想に毎回驚かされます。
今回の展示作業中、借りるつもりだったパーテーションがすでに借りられていたり、僕が急いでデータを作って印刷したばっかりに台紙サイズを間違えてしまうなど…いろいろなハプニングもありましたが、なんとか終わってよかったです。
まだまだ抱えてる仕事はあるので、もうちょっとだけがんばります。
次は妖怪忍者イラストコンテストの賞状データ。
頑張っていきます〜!
あんざい。