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あんざイズム

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No.100 果実の木 アクティブ幾久富さんにてマンガワークショップをやってきました!

こんにちは、安在です

みなさん、落書いてますかっ!?

少し遅くなりましたが、8月23日に果実の木 アクティブ幾久富さんにお邪魔して、出張マンガワークショップを実施してきました!


◆◆◆ マンガ教室の内容 ◆◆◆

今回のテーマは『カレンダーづくり』

参加者は11名

カレンダーパーツを糊で貼り付けして、カレンダーを作成してもらう企画になります!

 

見やすいパーツの配置やイラストが映えるような配置など…自由にパーツ配置を考えたり…

空いている場所にその月に沿ったイラストを描いてもらって、より自分らしいカレンダーを作ることができますよ!

 

自分でパーツの配置を考えていく要素は、デザイナーのお仕事でも行うことです。

今回は子どもたちにデザイナーのお仕事体験学習も兼ねた企画となっているのです!



ちなみに、合志マンガミュージアムにて4月・5月に実施したマンガワークショップ『オリジナルカレンダーをつくろう!』と同テーマになります〜

( 僕の合志マンガミュージアム マンガ教室はこちらから )
合志マンガミュージアム 4月マンガ教室のページ
合志マンガミュージアム 5月マンガ教室のページ

今回は、マンガミュージアムで行った時に出てきた反省点を解消できるよう調整・見直ししながら、カレンダーパーツを新しく増やしました!

また、カレンダーづくりに飽きてしまった子たちのために、サブテーマとしてトレーディングカードづくりの企画も少しだけ準備しましたよ!

 

安在手作りのトレーディングカード。
直接書き込めて、自分だけのカードが作れます。

これで準備バッチリ!
…かも?


◆◆◆ さぁ、実践だ! ◆◆◆

カレンダーの作り方については、ほとんど参加者に伝えていません。

みなさんにお話ししたのは「糊でカレンダーパーツを貼り付けて、空いてる場所に絵を描いて、自分だけのカレンダーを作ってみよう!」のみで、どういう手順を踏んで作るのか、カレンダーパーツをどう配置していくかについては、参加者の皆さんに委ねています‍️

 

作る過程の中に、効率の良い作り方などを考える余地を入れることで「こうすればいいのか」という気づきを促していこう作戦!

僕のマンガ教室の作戦の一つです(もちろん、作り方について質問があれば答えていきますし、分からないことがあったらいつでも言ってね〜と積極的に促したりしてますよ〜)

この作戦を実践してみて、この作戦は活動に没頭させるのに、かなり有効だったのかもしれないと感じました。

制作している様子を見てると「この発想はなかった!」と思えるようなカレンダーを作ってくれる子がどんどん現れ…

 
 

さらに作戦通り、後から効率の良い方法に気づいたのか「こうすれば良かったな」と僕に話しかけてくれる子もいました!

まさに作戦通り…

自分の頭の中で制作するための作戦を組み立てられる能力を育てることができるのは、僕のマンガ教室の魅力の一つなのかも…と感じました


僕が制作したお手本カレンダーを今回持ってきたのですが、それを観察しながらカレンダーづくりの作戦を組み立てているのも興味深いっ!

今回の教室を通して、今まで何も見ずに制作することが大事だと思っていましたが、お手本を子どもたちに渡して、観察しながら制作させることも教育に大事な要素だと気付かされました


◆◆◆ カードゲームの威力 ◆◆◆

マンガ教室後半になれば、参加者のほとんどがカレンダーを作り終え…飽きてきそうな頃合いを見計らって第2の武器「カードゲームづくり」を投入

子どもたちとカードゲーム遊びをやりました!結構面白くて熱中
(安在がカードゲームに熱中しすぎたため、カードゲームをしている写真がありません。ごめんなさい)


実は前半のカレンダーづくりですが、制作活動に興味がないとのことで、3人ほど参加してもらえなかったのですが…このカードゲームを見るや否や、めちゃくちゃ食いついてきて参加するように!

カードの威力、すさまじい…!!!

ルールもある程度固まりつつあるので、このルールで問題ないか、ゲームバランスがおかしくないかを子どもたちとテストプレイして調査。

かなりの量のテストプレイをやってみて、修正しないといけない問題点が見つかったので、解決できるように調整&修正したいと思います!







今回は子どもたちと一緒にカレンダー制作とカードゲームを行いました。

積極的にお話をしてくれる子どもたち。

普段の合志マンガミュージアム マンガワークショップにはない雰囲気で、新鮮な気持ちで安在せんせいとして講師の役割を全うすることができました。

今回ご依頼を頂き、その上、貴重な体験をさせていただいた果実の木 アクティブ幾久富さんには感謝の気持ちでいっぱいです!

この場をお借りして、感謝申し上げます。



安在 渉
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No.99 SNS疲れの原因って「期待感」もあるのかも?

ツイッター等のSNSがあるのに何故わざわざブログで書くのか。

とか思ってる人もいるのかなーなんて。

ちょっとアウトプットの練習も兼ねて、書いてみたいと思います。

 

自分の絵を見てもらう・知ってもらうためにはSNSが良いというのは

確かにそれはそうなんですが、

自分にはツイッターが合わなかったかなー…

特につぶやくこともないし、

自分の投稿が常に誰かから見られている感じがして、

僕としてはちょっとばかし居心地が悪いのです。

そんなこと言ってたら、ブログも同じような感じなんですけど。、

ブログの方がなぜかSNSより気が楽なのです。笑

 

 

マンガワークショップイベントやマンガ教室に参加した

年頃の学生さんたちから、SNSに関する悩みを聞くことがありまして

「イラストをアップするのが怖い」

「投稿したイラストがなかなか反応されない」

「フォロワーとの人間関係に悩んでいる」など。

悩みの内容は人によって、さまざまではあります。

僕もSNSを利用したことがあります。

その中で同じような悩みを経験したことがあるので、

その気持ち分かるな〜と共感するわけです。

 

特に「投稿したイラストがなかなか反応されない」という悩みが多く…

多分、多くの絵描きさんが悩んでいるんじゃないかなと思う。

こういった生の声は、深くコミュニケーションを交わすことで

なんとなく見えてくるものではあります。


んで、この悩みの原因って「期待感」なのかもな〜と思うのです。

投稿すれば反応が返ってくるという期待。

平均して30いいねされたなら、今回も30いいねぐらいは反応されるだろう。

あわよくば、それ以上も、、、という期待。

頑張って分だけ努力が報われ、他人から認められたい。

その気持ちはとても分かるので、

その考えはおかしい・不純だ!なんて否定するつもりは全然ないです

ただ、「何の為に絵を描いてますか?」

こういうことを一度考えてみて、自分を見つめ直す機会が必要なのかもしれないですね。

No.98 展覧会と友人で元気をいただいた

昨日は母校の卒展
懐かしの友人に出会う。
一緒に夕飯を食べ、元気をもらった。
イラストをガチで頑張らねばと思う今日このごろだ。

この1年と1年・2年の猶予。
これで上手くいかなかったら、僕はこの道を諦めようと思う。
危機感や崖っぷちに立たないと僕は頑張れない。
ずるずる続けるのは簡単。
時には諦める覚悟も大事。
肝に銘じておきたい。





さて、今日はMWS
元気いっぱいなガールズにいっぱいいじられ、ぐだぐだな状態で終わってしまった。
とほほ・・・
まだまだ勉強不足だなぁ
一度に多く来られてしまうと、対応しきれなくなるのは弱点だなぁと感じた。
次、反省会をしたいと思う。

No.97 妖忍イラコンの展示作業が終わった〜

やっと作業が一区切りついたので、更新。
現在、妖怪忍者イラストコンテスト関連の準備しています。
一区切りといっても、抱えてる作業はまだまだあるので、早く終わらせてゆっくりしたいですね〜。


さて、妖怪忍者イラストコンテストとは合志マンガミュージアムが12月中旬から1月中旬にかけて妖怪や忍者のキャラクターイラストを募集する小学生対象のイベントです。
面白い作品や斬新な作品には大賞や優秀賞などに選出され、限定プレゼントもあるんだとか。
応募作品は全て合志マンガミュージアムに展示するので、現在、この展示作業の真っ最中だったのです。



ちなみに、僕は主に展示台紙の作成を担当しています。
応募総数と展示可能なスペースを考えながら、データを作成し、そのあと応募作品を貼り付ける作業も。作品の貼り付け作業には他のスタッフさんにも手伝っていただきました
なかなか人に仕事を頼めない性格なので、声をかけていただいて本当にありがたかったです



今年も個性あふれるキャラクターが集結しています。
かわいいキャラもいれば、かっこいいキャラ、怖いキャラもいます。
今年の応募イラスト数はかなり多く、およそ600枚。
去年が444枚だったので、150枚ぐらい増えています!すごい!
展示作業中、疲れた時に子どもたちの絵を見て気分転換をしていたのですが、見ていて面白いですね。
僕はマンガワークショップでも子どもたちの絵を見る機会があるのですが、子どもたちの自由な発想に毎回驚かされます。



今回の展示作業中、借りるつもりだったパーテーションがすでに借りられていたり、僕が急いでデータを作って印刷したばっかりに台紙サイズを間違えてしまうなど…いろいろなハプニングもありましたが、なんとか終わってよかったです。


まだまだ抱えてる仕事はあるので、もうちょっとだけがんばります。
次は妖怪忍者イラストコンテストの賞状データ。
頑張っていきます〜!


あんざい。


No.96 悪いこと

朝、ネットをダラダラやってると

プロイラストレーターのトレース・パクリ騒動。


プロとしてトレパクはやっちゃいけないことだと感じます。

ただ擁護する訳ではありませんが、

その一方でトレパクを使って作品制作の練習すること自体は、

僕はアリだと思っていて、公開しなければいいと僕は思っている。

著作権的にも自分が楽しむための作品づくり

公に見せているわけではないので、大丈夫かなと。


作品を制作するプロセスを一通り体験するのは、とても大事で、

先人の知恵を借りるのは、練習になると思っています。

今回問題になってるのは、プロがトレスやパクリで制作をして

それをネット上や個展で公開していること。

記事には自覚があったと書いてたので、

自覚があるにも関わらず、そうさせてしまったのは、

絵を観る側の責任も少なからずあるのかもしれないなーって

ちょっと感じるのでした。

SNSの評価って大事ですもんね。